読書感想 2011/1/21 とおしらせ

重松清「小学五年生」
短編集というかオムニバスっていうのか、
どれも小学五年生の男の子が主人公のお話で
一篇読むのに10分くらいで読めるので、通勤通学の電車内で読むのに最適だと思います。
とくに転校した経験のある方やクラスに転校生がいた方や仲良しの友達が転校してしまった方にもオススメですね。
「前の学校」ではどうだった。とかそういう言葉に嫉妬する気持ちとか
なんかそんなちょっと忘れてたことを思い出させてくれましたね。
僕は小学校の時に二回転校してるので、この「前の学校」って言うフレーズがすごくなつかしかったです。
よく言ってたと思います。
ほかの話もどれも面白くて、朝の電車内で涙を流してしまった話もあります。
そしておしらせ
(同人誌)ノーテクゲーム脳向絵巻 ゲタク Vol.2

大阪の「ゲーム探偵団」様でも販売していただいてます。少量です。
この本に「痛快乙女みよちゃん」風味のラブプラスのマンガを1ページ描かせていただきました!!
このマンガ僕はけっこう気に入ってます。
でもリンコはあまり似てません。
神宮寺三郎の洋子のようになってしまったなあって思ってます。
てなワケでヨロシクお願いします。