ロールプレイングゲームで感情移入!?

★今週の「痛快乙女みよちゃんショート」★

先週はたまごかけごはんの日やらハロウィンやら紅茶の日やらまんがの日があり
それを元に描かせていただきました。
ファンタジー世界のやつは今ドラクエ11をやっているからってのもあるのですが
やはり、RPGといえば感情移入してなんぼのもんってところもあると思います。
小学生の頃、ドラゴンクエストが発売されました。
はじめて触れるロールプレイングゲームでした。
プレイしてみると「なんや、字とか数字読むだけやん。」って感じで
友達にそう言うと友達に一言「なまえを自分のなまえにしてやってみ。」と言われて
帰って早速自分の名前でプレイしてみるとこれがすごく面白い。
まるで別のゲームをプレイしてるかのようでした。
その後RPGをプレイするときは自分の名前や仲間には友達の名前でプレイしてました。
MOTHERでは好きな女の子のなまえをつけて、
今回のマンガのようにダメージを受けたら優先的に回復させたりとかしてました。
MOTHERはもう悶絶しながらやってましたね。
最近は主人公はアシタモで残りのキャラは自分が描いたマンガのキャラの名前をつけてます。
「痛快乙女みよちゃん」のキャラはあまり使うことはないですが
拙作「冒険少女」のキャラをメインにリーダーがアシタモという設定のパーティーで
ほがらか陽気に大冒険してます。
ドラクエ9とか世界樹の迷宮とかエルミナージュとか。
ドラクエ11は主人公以外のキャラは固定されているから
そういう遊び方はできませんが、みんな個性的で戦闘でも
それぞれの役割分担があったりして、全員魅力的でさすがだなって感じです。
主人公の名前を自分でつけるタイプのRPG、名前を自分の名前でやってみたことのない方はぜひ!