アシタモの2017をざっと

すっかり年の瀬ですね。ついこないだトリックオアトリートとか言ってたのに。

こないだ、京都の玄忠院というお寺で「写龍会」という

龍の絵を描く集まりに行ってきました。

このお寺「飛龍山玄忠院」といって、

龍にまつわるお話が伝わるお寺で、

中には立派な龍が描かれた壁画と襖絵があり

その龍の絵を元に「写経」ならぬ「写龍」。

龍の絵を描いて、願文を書いて回向してもらいました。

要予約ですが、500円で参加できます。

シンプルな一枚の紙に鉛筆で机の上で

カツカツ鉛筆の音を立てながら、

じっくり絵を描くっていうのが意外と懐かしく感じました。

いつもスケッチブックとかで鉛筆で清書っていうのが

あまりないからかな。

絵が得意ではないという方も

なぞって絵を完成させることもできますのでぜひ。

クリスマスも終わって、もう2017年も終わりです。

一年の振り返りは後にしましょう。

こんにちはアシタモです。

ところでブログ、移転しました。

まだまだ、手を付けないといけないところは

たくさんありますが

どうぞよろしくお願いいたします。

★今週の「痛快乙女みよちゃんショート」★

キュウウーン、パァァァァンのオーソドックスなお話ばかりでしたね。

ちょうちょとくものお話は先日、名古屋のギャラリー龍屋さんで見た作品に

着想を得て「恋とは絡まったあるいはクモの糸のようなものなのかもしれないな…」

などとしたり顔で物思いに耽り、そして描いたものです。

えーと、次がインスタ映えするスイーツのことを

夕方のニュースでやっていたので、それをネタに。

そんな感じです。

アシタモの振り返り2017

年明けから春

寝屋川市のミュージカル「寝屋のはちかづき」

のキャラクターイラスト制作させてもらいました。

ホールではイラスト展も開いてくださり

ちょっとだいぶ浮かれちゃいました。

ミュージカルにも感動しました。

京都のシェアハウスbiblion高瀬川では

大きな黒板にマンガを描かせていただきました。

広告マンガのお仕事もいただきまして

けっこうタイトなスケジュールな上、

しめきり直前の大きい修正などがあったりしたのですが

無事にやり切ることができて、

これはかなりの自信につながりました。

このころから大阪の枚方市にある

コワーキングスペース「ひらば」で作業をするようになりました。

ちょっと緩めの雰囲気で(作業は集中してできます)

僕にはちょうどよくて、今もよく利用させてもらってます。

初めての方も入りやすい雰囲気ですね。

婚活やらVRアプリやらアフィリエイト講座に

SEO対策、ラテアート、いろんな講座もやっていて面白いです。

夏から秋

ちょっとだけ出演させてもらった映画「劇画家後家殺し!」

パンフレットにマンガを掲載してくださるとのことで

「かにのまんが」という短編マンガを描きました。

その後11月ごろに東京で映画の上映会があり、

関西でも来年春に上映会があるとのことなので、

是非パンフレットも購入していただければと思います。

ちょい役でしたが、ちょっとインパクトがあったようで

「あの彼は誰?」という声もあったようです。えへへ。

この夏、京都国際漫画賞にもチャレンジしました。

新作を描き下ろしました。

最近は描いてはネットで発表って感じで

賞に出したりするのが、かなりひさしぶりで

いろいろ考えてしまって、なかなかアイデアがまとまらず

締め切りぎりぎりまで描いてて、完成した時は手が震えてました。

残念ながら、賞にはもれましたが

以前描いていた拙作「冒険少女」的なノリのマンガを

久しぶり描くことができて、よかったです。

ずっと1ページマンガばかり描いてたので、

16ページ描いてるとマンガの世界に入り込んじゃいました。

あと、こんな感じで気合を入れてマンガを描くと

少し人情モノみたいな感じの展開を描きがちです。ぼく。

つづきはこちらからどうぞ!

京都の壬生にある西新道錦会商店街の夏祭りでは

アイドルグループの似顔絵も描かせていただきました。

京都五条の松原商店街のお祭りでは

似顔絵の注文がひっきりなしに続いて、

祭りの間ずっと似顔絵を描いてました。

しかも自分のお小遣いで注文してくれるお子さんもいて

俄然気合が入りました。

夜店でおいしいものが並ぶ中、僕の似顔絵を選んでくれるとは!

そして、この秋には京都タワーで開催されたポストカード展

「Kyoto Iluust Week」に参加しました。

イラスト展などは大阪のギャラリーでしか、出展したことがなくて

初の京都。またいつもとはちがう

ご一緒したことのない作家さんたちに混じっての出展。

そして、会期中に京都タワーの下の部分の商業施設

京都タワーサンドでパフォーマンス、ワークショップも

できるとのことだったので、いつもマルシェで

似顔絵といっしょにやっている

B2サイズの大きなボードに1ページマンガを描く

「ライブマンガドローイング」ができる!

たくさんの方に見てもらえるってことで、参加しました。

搬入設営の時、ほかの作家さんの作品のクオリティーが高くて

身が引き締まる思いでしたが

展示会場で「あ、アシタモさんの絵だ」とか

お客さんから声が出ていたらしく、誇らしかったです。

「ライブマンガドローイング」もたくさんの方に見ていただけて

良かったです。

アシタモさんのワークショップがはじまりました!みなさん興味津々です!ぜひ見に来てくださいね!

Kyoto Illust Week キョウトイラストウィークさんの投稿 2017年9月19日(火)

また、たくさんの作家さんと知り合えて、

ほんと参加してよかったです。

秋から冬

フェイスブック経由で知ったセミナーに参加しました。

デザイナーさんのセミナーだったのですが

知り合いが全くいないセミナーに一人で参加だったので

かなり不安でした。

でも最終的にはセミナー後の交流会にも参加して、

デザイナーさんといろいろお話しできて楽しかったです。

あんまり何でもかんでもというわけではありませんが

しっかり情報を見極めて

おもいきって飛び込んでみるのもいいですね。

知り合いの面々に会いに行ったりもしてました。

(東京まで会いに行ったりもしました。)

いろいろ不安に思ってることなど

話を聞いてもらったり。

自分の周りには自分の作品とかでがんばってる人がいて

僕からするとどうしても忙しいのでは?

迷惑なのでは?と遠慮してしまうことが多いのですが

声をかければ応えてもらえるし、

忙しかったり、迷惑だったとしても

「いやじゃボケ!」とかいうような人たちではないのだし

頼れるときは頼ってもいいのかもと思ったりしました。

もちろん節度を持って。

突然メールして押しかけてるのに快く話を聞いてくれて

いろいろアドバイスもいただいて、

ほんとありがたいやら心強いやら、だぜ。

その時のアドバイス、うまく活かせてないかもしれませんが

アドバイスは帰りの電車内とかで手帳に書き留めておいたので、

ときおり見直してます。

反芻しては勇気を再燃させたりしてます。

その後もフリーランスのクリエイターが集まるイベントに

参加して、たくさんのクリエイターさんとお話して

気合が入ったり。

学ばなければならないことはたくさんあります。

あと秋くらいから「痛快乙女みよちゃんショート」

頻繁にツイッターなどに載せるようになって

たくさんの方に見ていただけました。

さすがに鼻歌交じりでって感じにはいかないのですが

ネタを探してそれがうまくキュウウウーン、パァァァンに

つなげられると楽しいですね。

さらに少ないコマ数だとなおうれしい。

とはいえ、「みよちゃんショート」以外の

マンガが描けていないので

もっといろいろ描いていきたいですね。

はちゃめちゃでゆかいでたのしくて、行って帰ってくる系の。

この一年間たくさんの方に応援していただき、

はげましてもらったりで

今年もマンガを描いたりしてこれました。

いろいろ迷走したりするかもしれませんが、

読んでゆかいで楽しい気持ちになれるマンガを描くという

目標は忘れないように

これからも精進してまいりますので、

2018年もどうぞよろしくお願いいたします!